岡山県が晴れの国と呼ばれる根拠は?梅雨はあるの?気象庁データあり

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こんにちはきもやんです!

今日で今週の美容師の仕事はお終いです!

多くのお客様にご来店いただきありがとうございます♪

来週も皆様のご来店をスタッフ一同おまちしております☆

さて、福岡では昨日の夕方から大雨でしたね~。

雷も凄かったです‥‥!

この天候に戸惑ったのはぼくらだけではなかったようで‥‥

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4月15日(土)、岡山県倉敷市などで雹(ひょう)が観測された。
突然のことに住民は困惑。「見たこともないヒョウの嵐」と動画ツイートを投稿している。

ツアーのため偶然岡山にいたきゃりーぱみゅぱみゅさんも動画を投稿。バラバラと音を立てる雹の様子をツイートした。

 

岡山県ではが降ってたみたいです。

雹が降ったという内容で全国ニュースに取り上げられるのって何でかな~??

っと思ったら、岡山県って『晴れの国』と呼ばれてるみたいなんです。

岡山県というと、昔で言うと桃太郎、最近なら『岡山の奇跡』と呼ばれる桜井日奈子さんとかのイメージで、恥ずかしながら30年近く生きてきて初めて知りました笑

しかしながら同じ日本でありながら、実際に晴れが多い地帯なんでしょうか?

調べてみました~!

 

 

晴れの国と呼ばれる根拠は?

まずは晴れの国を冠するだけの理由があるのか?というのが一番大事なポイント!

気象庁のデータを調べてみました!

 

 

それによると、岡山県は降水量1mm未満の日が365日中276.8日で全国第1位とのことです。

全国平均が247日なので、他の都道府県に比べると30日近く晴れの日が多いことになります。

なるほど、ちゃんと裏付けがありました!

30日、つまり1ヶ月ほど晴れてる日が多いっていうのはすごい羨ましいですねえ!

これほどしっかりした数値があると、晴れの国と呼んでも何ら差し障りないでしょう!

さらに晴れが多い=気候が穏やかということなので、土砂崩れや洪水・津波などの自然災害が少ないのも特徴。

これまた羨ましい。

天気が良すぎると干ばつの不安もありますが、それほどの暑さもないのでそういった不安もないです。

 

 

梅雨はあるの?

残念ながら、さすがの晴れの国といっても日本列島である限り梅雨は避けられないようです。

6月は平均的に雨は振りますので、晴れの国を実感しづらい時期でしょう。

まさに今からの季節ですね。

しかしある程度の降水もなければ作物などはの影響も心配されますので、一年を通してバランスがとても良い気候と言って良いでしょう。

確かにこれほど穏やかな気候だと、先のニュースのように雹が多量に降り注ぐと驚いてしまいますね!

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