ナーダム2017の開催日は?モンゴルへの所要時間と見どころまとめ

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こんにちはきもやんです!

四月も下旬になると暖かい‥‥というか暑いかも!?みたいな日ってありますよね。

ファンタを飲む手が止まりませんねえ〜!

皆さまは糖分摂りすぎてはいけませんよ〜笑

さて、本日取り上げるイベントはこちら!

ナーダム2017 です!

ナーダムとはモンゴルのお祭りなんですがご存知でしょうか?

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ナーダムとは、モンゴル国において、年に数回行われる国民行事である「民族の祭典」である。

・ブフ(モンゴル相撲)

・競馬

・弓射

の3つの競技が行われる。

ナーダムはモンゴル各地で行なわれるが、最も大きいものが国家主催の国家ナーダムと呼ばれるもので、毎年7月11日の革命記念日にちなんで、7月11日 – 13日の3日間にわたって首都・ウランバートルの中央スタジアムで開催される。但し、競馬は専用の競馬場で開催される。

モンゴル民族としての一体感を共有する意味合いもある。(Wikipediaより引用)

相撲やら弓やらモンゴル特有の香りがしますねえ〜。

楽しそうです。

開催日はいつ?

上記にもありましたが、モンゴルの革命記念日にちなんで2017年も7月11日(火)〜13日(木)の3日です。

これは日本の花火大会同様、開催日を固定しているパターンですね。

モンゴルまでの所要時間は?

アメリカやヨーロッパ、韓国なんかは旅行先の人気スポットとしてよく挙がるので所要時間も分かりやすいんですが、モンゴルとなるとピンと来ませんよね。

どこの空港から出るかにもよりますが、大体4時間〜長くて5時間30分程度かかります。

思ったよりかかりますね笑

韓国や中国の延長ですぐに着くと考えてると、意外と疲れるかも知れません笑

ナーダムの楽しみ方は?

ナーダムの一番の特徴は先にも紹介した『三種の競技』

モンゴル相撲・競馬・弓矢ですね。

この中でも特に人気なのが競馬

日本のそれとは違い、馬に乗るのは少年少女。

中には5~6歳の子も混じるというから驚きです!

迫力もたっぷりなので、一番オススメです。

ちなみに三種の競技どれにも共通するんですが、飛び込み参加は出来ません。

というか参加者は軽いオリンピックくらいのモチベーションの高さなので、とりあえず出てみるか〜みたいな姿勢だと相手になりません笑

みんな各地の代表として参加しているんです。

また競技以外にも忘れてはいけないのが出店

日本ではなかなか食べられない本場のモンゴル料理がお手軽に楽しめますよ!

そこまで含めると5時間ほどかけて行く価値はありますね!

是非参考にどうぞ!

ではまた明日~~^^

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