給特法は改正出来ない?教員の残業代ゼロって本当?手当も出ないの?

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こんにちはきもやんです!

いつも通りTwitter上をパトロールしていると少しザワついているポイントを発見しました。

給特法‥‥?残業‥‥?

気になりますね〜。

ザワついている要因としては

・小中高の教員は過酷な残業を強いられているケースが多い

・そしてその残業代が出ない

・理由は昔制定された『給特法』によるもの

といったところでした。

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なんだかとってもシリアスな話題です‥‥

最近はコンプライアンスが厳しくなっているのに、公職の方がそんな旧体制なことってあるんでしょうか〜?

調べてみました!

教員は残業が多いの??

どうやらそういった声が多いようですね‥‥

学校によってその時間は様々ですが、そういう実態は確かにあるようです。

残業代は出ないの??

なんだか闇を覗いてしまった気分です笑

残業の多さよりもこちらの方を問題に思っている方が多いようですね…

給特法って何?

教員の時間外勤務について触れた法で、

「教育職員については、時間外勤務手当及び休日勤務手当は、支給しない」

という明言が…笑

今の時代に見ると違和感を感じる方が多いのではないでしょうか??

教員の働き方は、個々の自発性に委ねられる部分が多く、管理職が実態を把握し難いことなどがその理由とされているみたいなんです。

「う~~ん、そうはいっても…」って感じですよね~

改正は出来ないの?

この給特法、制定されたのは実は1972年。

40年以上前の法なんです。

1972年というと浅間山荘事件とかが有名ですね。

あの巨大ハンマーで家を崩す映像が印象的です。

それくらい前の法が、現在働いている教員の生活中枢を担っていると考えると少しゾッとするような‥‥

とはいえ、今や電通の事件を皮切りにブラック企業や組織への是正が高まっていますよね!

しかし公職は意外とスルーされやすいのかも知れません。

『公職はサポートが手厚いもんね〜』

みたいな感じです。

しかしその犠牲になっている方はきっといるはずなので、少し意識を向けてほしいですね!

それではまた~!!

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