UPQスマホの発火や火災への対策は?原因と製品一覧を調査!

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 こんにちはきもやんです!

今日もドキッとするニュースを見つけました。

UPQ、相次ぐスマホ発火の原因は「バッテリー」と特定

株式会社UPQは9日、同社製スマートフォン「UPQ Phone A01X」が過熱、焼損した事故について、充電時のバッテリが焼損元であることが確認できたと発表した。焼損事故は2016年9月29日に発生。ユーザーからの連絡で発覚した。その後、2件目の事故が発生し、同社は2017年4月17日に認識。その件について消費者庁への報告提出期限は4月26日だったが、同社が報告を行なったのは4月27日0時20分であり、消費者庁から厳重注意を受けたという。(Yahoo!ニュースより引用。)

いわゆるスマホ発火事件です。

いや〜自分にも起こる可能性があるから怖い。

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度々起こっているんですが、その理由がようやく判明した、というのが今回話題に上った理由です。

原因は?

そもそもの原因なんですが、これはニュースにあるように「バッテリー」と言われています。

つまりはスマホの裏面に内蔵してる電池。

これが熱を帯び始め、最終的には発火・周りの物に燃え移ると家事になる‥‥ということです。

そして今回そのスマホを発売していた株式会社UPQ。

去年から発火事件があったにもかかわらず、対策が遅かったこともバッシングされています。

対策は?

UPQは五月下旬に対応策を案内する としていますが、それまでの期間に火事が起こったらどうすんの??って不安もありますよね。

かといって対応をしてくれたとしても、もはやこの会社に信頼を置けない‥‥と思っている方もいるのでは?

というわけで、スマホ発火を少しでも回避できる対策をまとめてみました!

■寝ている間に充電しない。

もしかしたらこれが1番安全かも知れません。

一番怖いのは、寝ている間に発火して布団やカーテンなんかに燃え広がってもうどうしょうもない‥‥となったときですよね。

意識のあるうちなら発火したとしても、その被害は最小限に抑えることが出来ます。

寝る直前ギリギリまで充電して、起きた後に準備しつつまた充電する‥‥というのが望ましいでしょう。

■マルチタスクをしない。

スマホって何個もウインドウが開けますよね?

ネット開いたページはそのままにSNSを別で開いたり。

実はこのマルチタスク、特にゲームや動画みたいな重いものを複数開くのはバッテリーに不可をあたえてしまうんです。

そういうときって充電が減るのが早く感じたり、スマホが熱くなったりしません?

つまりバッテリーに影響が出ているということなんです。

用の済んだウインドウは消しておきましょう。

■正規品以外の充電器を使わない。

たまに『これどこの製品??』

みたいな充電器使ってる人っていますよね。

〇〇対応!と書いてても、こういう派生系の商品は良くないという声もあります。

ましてや接続部がねじ曲がってたり断線しつつあるようだったら赤信号。

バッテリー発火の危険を加速させてしまいます。

あくまで正規品を好ましい状態で使いましょう。

どの製品が危険?

今回発火した製品はUPQ Phone A01Xというもの。

シムフリーの格安スマホと呼ばれるものです。

いくら格安とはいえ、発火とかなるとたまったもんではありませんよね‥‥

こちらをお使いの方は特に気をつけて下さい。

その他の製品はコチラ→UPQシリーズ

UPQ Phone A01Xシリーズ以外での発火はほとんどありませんが、気になる方は是非チェックされてみて下さい♪

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