5月13日に福岡(博多)地震が起きたら津波は来る?被害想定と対策

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こんにちは!

最近の福岡はめっきりこの話題で持ちきりですね‥‥

昨日こんな記事を書きました。

5月13日に福岡で地震が起こるって本当?博多が危ない?前兆は?

これを読むとただただ怖い。

しかも下から突き上げる揺れにより建物が倒壊しやすく、博多の地盤脆弱で被害倍増‥‥

って調べるほど恐怖が増します‥‥

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で、どこのニュースも意外と取り上げてないんですが『津波』怖くないですか?

記憶に新しい東北地震の際もそうですが、マンションや家の倒壊って、実は地震の揺れというよりも津波による影響が大きいんです。

流される家とかニュースで見かけたことありますよね‥‥

福岡で2006年に起きた西方沖地震では幸い津波はなかったんですが、今回予知されている地震でも起きないとは言い切れません。

津波が起こる可能性はどれくらいなのか?

そして起きた際の被害や対策は?

まとめてみました!

もし福岡で大地震が起きたら津波は起こるの?

過去を遡ると、九州北部で大地震による津波は記憶にはないと思います。

現に東北地震ほどのものは起きていません。

しかし専門家の方いわく起きる可能性は充分にあるとのことです。

本当に安全して良いのは内陸の県だけで、福岡は地震こそ少ないですが海に面していますから気を抜いては危険なんです。

そして津波が実際に起きた場合、最短到達時間は西区で20分、早良区で30分、中央区で32分、博多区で35分、東区で7分となっています。

東区の場合はかなり早めの避難をしないとすぐに到達してしまいます。

また福岡市は最大1メートル未満の津波浸水とされていますが、柳川市に関してはは2メートル以上が想定されている地域もありますので特に注意が必要です。

もし津波が来た場合の被害は?

福岡での津波被害が少ないため、被害想定は見つけられませんでしたが、南海トラフ地震が起きた場合も、福岡には津波が来ると言われます。

その際の被害想定は

  • 死者10名
  • 建物全壊300棟
  • 避難者数3200人
  • 断水15000人
  • 停電500世帯 

と言われています。

四国付近の南海トラフ地震でもこの被害なので、福岡で起きた場合はこの数倍の被害規模が想定出来ます。

津波が来たらどうすればいい?

津波が来るか来ないかはニュース速報などでチェック出来ます。

出先などで見れない場合は、ネットニュースやTwitterでの確認がスピーディでしょう。

そこでも指示はありますが、まずなんと行っても高台への避難。

これが一番重要です。

パッと言われても『高台ってどこだっけ?』

って思いません?

意外と自分が住んでいる街の標高なんて気にしないですもんね。

これを機に頭の隅に置いておくだけでも、パニックにならずに済みます。

荷物や持っていきたいものもあるとは思いますが、もちろん一番は命です。

過去の津波被害でも、モノを取りに行って戻ってこれなかった方もいらっしゃいます。

まずは確実に避難することを考えましょう。

一番は何も起きずに過ぎることなんですが…

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた!!

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