ランサムウェアの感染を防ぐ対処法とオススメバックアップ製品を紹介♪

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こんにちは♪︎KE-KOです😊

今ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)の被害が拡大しています!

直接金銭を奪うとゆ〜新手のウィルスらしいのですが…

一体何?!

感染したらどうなるのか、対処法はあるのかリサーチしてみました!

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ランサムウェアって何?

ランサムウェアの「ランサム(ransom)」とは「身代金」という意味で、感染すると端末の操作やファイルの参照をできなくすることで、これらを人質にとり、元に戻すパスワードが欲しければお金(身代金)を払うようにとの脅迫メッセージを表示してくる・・・

嘘でしょ〜😑

迷惑(スパム)メールの添付ファイルを開いたことで、ランサムウェアが勝手にダウンロードされてしまったり、攻撃者によって用意された不正なURLをうっかりクリックしてランサムウェアを拡散するサイトにアクセスしてしまったりすることで感染するケースが多いようです!!!

感染したらどうなる?

  • 画面がロックされて端末操作ができなきなる
  • 端末内の写真・動画・文章ファイルなどが勝手に暗号化されて開けなくなる
  • ロックや暗号化の解除と引き換えに要求された「身代金」を支払うことで金銭的な被害を受ける

まじかっ!?これは早めに対処するべきですね!!

要求されるものは、犯人が追跡されないようにするため、仮想通貨(ビットコインなど)が多いようです。他にはクレジットカード、プリペイドカード、iTunesカード、電子決済サービス(PayPalなど)が使われることもあります。

対処法は?

不自然なものには“触らない”

ランサムウェアは、迷惑メールやWebサイトを経由して拡散されることが分かっています。身に覚えのないメールの添付ファイルを安易に開いたり、本文中に記載されたURLのリンクを不用意にクリックしたりしてはいけません。メールでもWebサイトでも、“少しでも違和感があれば触らない”のが被害を未然に防ぐための鉄則です。

OSやソフトの“更新プログラムを速やかに適用”

それでも、気づかないうちにランサムウェアが侵入してくる可能性があります。中でも、ランサムウェアの侵入口となるOSやソフトの脆弱性への対策は欠かせません。Windows Updateやその他ソフトの“更新プログラムが提供されたら速やかに適用”しましょう。

セキュリティソフトは常に“最新に”

新たなランサムウェアも、次々と出現しています。最新の脅威に対抗するために、“セキュリティソフトも常に最新に”して利用しましょう。

大切なデータは、複数の場所でこまめに“バックアップ”

万一のために、無くなっては困る重要なデータのコピーを複数取り、外付けのハードディスクやクラウドのストレージサービスなど端末とは“異なる場所に保存”しておくことも大切です。

身代金を要求されても“支払わない”

たとえランサムウェアに感染してしまっても、身代金を支払うべきではありません。お金を払ってもファイルが戻る保証はありませんし、犯罪者に金銭と個人情報を渡してしまうことで、次なる攻撃の標的となってしまうことも考えられます。もし自分も被害に遭ったかもと思ったら、“セキュリティソフト開発元のサポートセンターなどに速やかに相談”をしましょう。

バックアップの取り方は?

万が一、感染してしまっても感染前の状態に復元できるように定期的なバックアップ取得は必須ですね!

全領域のバックアップ

感染前の環境を丸ごと再現するには、データ領域だけでなく、システム領域を含めたバックアップをとることがおすすめです。

世代管理を行う

1世代のみのバックアップでは、感染後にバックアップが実行されてしまうとデータを取り戻す手段はなくなるため、 少なくとも2世代以上はバックアップをとるのが良いそうです。

アクセスできない場所に保存

ネットワークドライブも暗号化するため、パソコンに接続したままのドライブへのバックアップは意味がないです。
クラウド環境でも、同期ドライブでのバックアップもNG。同期ドライブでは手元のファイルが暗号化されると、クラウドのファイルも暗号化されてしまので、 やるべきことは取り外せるドライブへのバックアップ、クラウドなら同期しない形でのバックアップを取る。

オススメのバックアップ対策製品

アクロニクス・ジャパン

クラウドとオンプレミス、まるごとバックアップが可能です。

http://www.networld.co.jp/product/acronis/

Arcserve

物理環境・仮想環境・クラウドといった複雑な環境でもOK!

http://www.networld.co.jp/product/arcserve/pro_info/udp/

TANDBERG DATA RDX

USB接続なので難しい操作はいりません♪

http://www.networld.co.jp/product/tandberg/pro_info/rdx-quikstor/

まとめ

いかがでしたか?

海外からの悪質なサイバーテロ!!!

気をつけましょう!

See you♪

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