2019年の元号は安始か安久に?決め方や発表日についてリサーチ!

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こんにちはきもやんです!

先ほどのニュース!

 

 

天皇の退位が決まったというニュースですね。

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以前から「そろそろかな…」と噂されていましたが、とうとうという感じです。

しかしこの流れで多くの方が気にされているのは平成に続く「元号」ではないでしょうか?

2018年夏に「発表」、2019年1月1日とり「施行」という予定になっているようです。

 

 

どうやってきまるの?

実は元号を決める際には「元号法」というものが示されており、それに則り定めていくのが常例です。

そしてその元号を決める際の条件がコチラ

■国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること

■漢字二字であること

■書きやすいこと

■読みやすいこと

■これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと

■俗用されているものではないこと

(Wikipediaより引用。)

 

加えて元号の頭文字のイニシャルが被らないことも条件とされています。

これはあくまでウワサの域ですが、過去を見てみると

明治が「M」、大正が「T」、昭和が「S」、平成が「H」。

たしかに被っていません。

 

じゃあ次の元号は?

所説ありますが、平成の次は「安始」か「安久」が有力とされています。

この「安始」については過去のネット掲示板において「未来から来た」という書き込みがあったことが発端。

信憑性に乏しいような気もしますが、色々な出来事を予言した背景があるため、あながち否定しきれないんです。

 

 

そして「安久」に関してはもう少しリアルな根拠があります。

学会や学者の集まりから漏れた情報と言われています。

皇室や政治と少し近さを感じる方々なだけに、可能性がないとは言い切れません。

何より、噂の出どころが全く違うのに「安始」と「安久」という酷似した二文字に行きつくというところがまた気になります。

そして先ほどのイニシャルに関しても「安」という漢字を使えば「あん」や「やす」なので、「A」か「Y」となって被ることはないんです。

発表日はいつ?

今のところ2018年夏としか公開されていません。

続報を待ちましょう。

しかしながら元号の根本は国そのものの想いであると言われます。

国際情勢が緊迫している今、2018年夏にどういった元号が発表されるのかとても気になりますね!

最後までお読みいただきありがとうございます♪

それではまた~!!

 

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