放生会ほうじょうや2017おはじきは販売中止?購入方法や理由を調査!

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どうも〜!!お祭り好きのYUKIです 🙂

どんどん気温も上がってきて天気も良くなってきてテンションアゲアゲです!!

博多三大祭りの一つの放生会の縁起物で早朝から並んで買う人もかなりいるレアな

『おはじき』を知っていますか?

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今日はその地元人に大人気のおはじきが販売中止になってしまったということで、調査してみました 🙄

おはじきに関して

正式名称:放生会はじき

放生会おはじきは「厄をはじく」とされる縁起物。昭和初期に途絶えたが、1980年に復活。最近は1箱25個入り3千円で祭り初日に1200箱が売り出されていた。人形師が手作りした丁寧な仕上がりと「和食」「九州旅めぐり」など毎年テーマを変える「レア感」が評判で、即日完売していた。

1980年より、博多人形白彫会さんが作成しています。

こんな感じ!!!

かわい〜 😎

おもわず飾りたくなりますね!!

欲しい 😳

2017年はどうなる?

今年2月、神社側が販売スタイルの転換を白彫会に文書で提案。代替品のあり方などについて協議を重ねた結果、今秋から「放生会限定」販売をやめることで合意し、「通年販売のおはじき」という形で再スタートする方向が固まったという。

おはじき自体は購入できるみたいですが、

放生会はじきは販売されないようです。。。。残念。。

理由は?

人気とともに神社周辺で徹夜組が順番などを巡って争ったり、騒音や駐車待ちの車に周辺住民から苦情が出たりするトラブルが続出。神職が対応に追われ、神事などに支障が出ることもあった。発売直後にインターネットのオークションに出回ることも多く、神社側は苦慮していたという。

一方で、白彫会には人形師が1人で2千個以上のおはじきを作らなければならない現状に「本来の人形作りができない」との声があった。会員の高齢化が進む中「10年後も今のように作るのは無理」との指摘も出ていた。

人気が出すぎるのも考えものですね。。 😥

毎年本当に楽しみにしていた方々は残念な気持ちで一杯でしょうね 🙁

たかがおはじき、されどおはじき。

まとめ

オークションとかで縁起物は売っちゃやーよ!!!

 

ではまた〜 😉

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