カミツキガメの天敵は?食べれるお店や調理法を調査してみた!

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こんばんは〜 🙂

YUKIです!!

今日は英会話のレッスンのみんなで海に行ってきました 😎

焼けた〜 😳

今日は先日鉄腕ダッシュの「グリル厄介」というコーナーで取り上げられた

カミツキガメさんについて気になったんで調査してみました 😉

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グリル厄介とは

鉄腕ダッシュ内の新企画!!!

全国にいる日本本来の生き物を脅かす、2000種以上の外来種。
この、厄介だが罪のない命を、人だけが持つ料理という力で、美味しく頂ければ、徐々に数が減っていき、日本本来の生き物が棲みやすい自然が戻ってくるのでは?

っていう内容です。

なんでもとりあえず食べてみようという試みが素敵ですね 😆

では今回取り上げられた、外来種に関して調査してみました!!!

カミツキガメとは?

カミツキガメChelydra serpentina)は、爬虫綱カメ目カミツキガメ科カミツキガメ属に分類されるカメもしくはその総称。

 

食性は雑食で、昆虫、節足動物、甲殻類、貝類、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類、動物の死骸、植物の茎、葉、花、果実、藻類などを食べる。水底を徘徊して食物を探す。

繁殖形態は卵生。主に5-6月に水場から離れた基底が砂や赤土、腐植質の開けた場所や、アメリカビーバーやマスクラットの古巣、蟻塚などに1回に6-100個(主に20-40個)の卵を1年に1回だけ産む(飼育下では年2回に分けて産んだ例もあり)。卵は55-125日(主に75-95日)で孵化する。発生時の温度により性別が決定(温度依存性決定)し、20℃でメス、21-22、25-28℃で雌雄共に、23-24℃、29℃でオスになる。また30℃以上の環境下に4日以上さらされた卵はメスになる。オスは生後4-5年で性成熟する[3]。メスは地域変異が大きく例としてアイオワ州やテネシー州の個体群は生後4-7年、オンタリオ州の個体群は平均生後17-19年で性成熟する。成体になってから飼育された基亜種で38年8か月の飼育記録がある。

成長したカミツキガメは凶暴で、動きはきわめてすばやい。名前が示す通りに噛む力が強く首が長く柔軟で(種名serpentinaは「ヘビのような」という意味)、一瞬で首を甲羅の上まで大きく反らして伸ばし噛み付く事が出来る。水から出されると口を大きくあけ、四肢を踏ん張って甲羅を持ち上げ、威嚇姿勢をとる。

ちなみに夜行性みたいです!

天敵はなに?

ワニや大型のヘビ、肉食性の大型鳥類・哺乳類

日本には野生としてはいないようで、天敵は人間のみのようです!!!

食べれるの?

カミツキガメさんは身の危険を感じたら

とってもくっさい匂いを発しますが、食べれます。

肉の味は豚のスペアリブと鶏のもも肉の中間といったところ。

かなり長時間煮込んでも肉が硬くなりにくく、味もしっかりするそうです。

くさみもクセも少なく、スッポンよりも食べやすいそうで、

肝も甘みが乗っていておいしいそうです。

ちなみにお店は現在調査中です。。。。

まとめ

なんだか複雑ですが、生態系が壊れないし、

命を粗末にしてるわけではないからこの企画、賛成です!!!

次回も楽しみですね 😛

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