名和利夫(サイバーディフェンス)のwikiプロフ♪仕事術や著書を調査!

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こんにちは♪KE-KOです😊

みなさん名和利夫さんをご存知ですか?

サイバーセキュリティ技術者の中でも圧倒的な知識と技術力をもつ「トップガン」。その「トップガン」の中でも最高峰といわれるのが名和さんです。

一体どんな方なのでしょうか?

リサーチしました!

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名和利夫さんのプロフィール

名前:名和 利夫(なわ としお)

生年月日:1971年

出身地:北海道北見市

職業:サイバーディフェンス研究所 理事 上級分析官

元航空自衛官で自衛隊の業務の中でも通信や暗号など、在日米軍との連絡業務やシステムセキュリティ業務などを担当されていたそうです。

自衛隊を退官後は、国内ベンチャー企業のセキュリティ担当兼教育本部マネージャ業務をされ、さらにコンピュータセキュリティ関連情報の発信などを行う「社団法人JPCERTコーディネーションセンター 早期警戒グループ」のリーダーを務められた事も。

何だかよく分かりませんが凄い方のようですね・・・w

今の仕事は一体どの様なものなのでしょう。

サイバーディフェンスとは?

名和さんは今サイバーディフェンスで仕事をされてるのですが、

どんな仕事なんでしょうか・・・

サイバーとはコンピュータやネットワークを指した言葉で、それをディフェンス(防衛)するのだから、コンピュータやネットワークをハッカー達から守る!!!

って感じですかねw

個人的にはハッカー側になりたいですが笑

※映画の見すぎです

確かに最近はコンピュータやネットワークの犯罪が多く、個人情報流出や、ランサムウェアの件もあるし、狙われてますね・・・

そこを名和さん達は守ってくれてると思ったら凄い事ですよね!!!

名和さんから学ぶ仕事術

実は名和さん仕事の鬼かと思いきや、こんな事を言われてました。

現在は1日のほとんどの時間をサイバー空間に身を置いて仕事をしていますが、もともとITやコンピュータに興味があったわけではありません。今でもできることならサイバー空間からはなるべく離れ、心穏やかに暮らしたいというのが本音です(笑)。

ちょっとホッとしません?笑

役割分担や責任が明確でない「雑用」と思われた仕事というのは、人事考課につながりにくいから積極的に手を挙げる者は少数派。好き・嫌い、やりたい・やりたくないに関係なく、与えられた任務の達成のための努力を重ねていくうちに、周囲から「ITに強い」と言われるようになった。

雑用って意味ないようでやりたくないですよね・・・

誰にも注目されないような仕事を担当することが多く、「自分は雑用ばかりやっている」とネガティブな気持ちになったこともあります。でも、今では「究極の雑用係」であることが私の誇りになっています。

頭の切り替えって大事ですよね。なかなかできませんが笑

仕事の内容が何であれ、30代くらいまでは与えられた仕事を全力でやってみると、そこから得たものが次世代の中核となる技術や知見になります。仕事というのは無駄に感じることが8割だと思うんです。でも、「雑用にすぎない」「無駄だな」と感じることもきちんと全うすれば筋力が鍛えられ、後で役立つ時がくる。

確かに・・・頑張ろーw

とっても感銘を受けたのがこの言葉。

ほかにやろうとする人が見当たらないから、自分がやるだけ。それ以上は何もない。シンプルなことですよ。

シンプルに考える事ですね。

著書は?

世界のスマートグリッド政策と標準化動向2011 ¥69,800〜

https://www.amazon.co.jp/世界のスマートグリッド政策と標準化動向2011-CD-冊子-新井宏征/dp/B004NNVTBO/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1497656066&sr=8-4&keywords=名和利男

最近のサイバー攻撃の実情と企業に求められる防衛策

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011155797-00

2011年の世界情勢 : 日本を揺るがす10大リスク!

https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=カタカナ&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=2011年の世界情勢+%3A+日本を揺るがす10大リスク%21

まとめ

いかがでしたか?

見えないところでみんなを守ってくれてる方も沢山いらっしゃるんですね〜✨

仕事、雑用、頑張りますw

それでは

See you😃

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