東京湾青潮なぜ発生するの?2017年いつまで続くのか調査してみた!

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こんばんは〜!!YUKIです!!

今夜の福岡は雨が降る前で熱帯夜ですね〜  😉 クーラーしようかなぁ。。。

では本題ですが…

今、東京湾で青潮が発生していますが

どのような被害があって、

どこで発生しているのかも含め調査してみました!!

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まずはそもそも青潮とは何か見ていきましょう!!

青潮とは?

 

青潮は、東京湾(わん)などの汚(よご)れた内湾で多く発生する。赤潮と同じようにプランクトンが異常発生し、その死がいが底に沈(しず)んで分解されると、硫化水素(りゅうかすいそ)が発生する。これが台風などの強い風で海面に上がると、海が青色になるんだ。硫化水素には強い毒があり、海水に酸素がなくなってしまって、魚や貝などが大量に死んでしまう。青潮も赤潮も、汚れた水を流すことが原因で起きるもの。人がその原因を作っている。青潮は未酸化の硫化水素による独特の腐卵臭を伴う。

あの臭いオナラみたいな臭いでしょうか?
人が原因を作っているんですね 😥
ではなぜ東京湾なのでしょうか?

2017年の状況は?

 

 千葉県によりますと、「青潮」は19日午前8時ごろから東京湾の千葉市から船橋市にかけての広い範囲で確認されています。
現時点で漁業への被害は確認されていませんが、「青潮」が続くと、海底にいる貝類も死んでしまうため、漁業への影響が懸念されています。
「青潮」の被害では、2014年に東京湾の北部海域で発生前のおよそ6割にあたる4000トンのアサリが死滅する被害が起きています。

アサリが高いのは春くらいから続いてますが、

もっと値上がりするかもしれませんね 😯

アサリバターの危機 😥

 

なぜ東京湾なの??

 

貧酸素水塊が上昇する主な原因は対流であるとされている。表層付近の海水が強風により外洋へ流されて離岸流が発生すると、それを補うように底層の水塊が上昇してくる。東京湾では北~北東の風が吹く時期に青潮が起き易い。

 なんだか難しいけど、とにかく東京湾は

青潮が発生しやすい要因がたくさんあるってことですね 😕

 

いつまで続くの?

 

2〜3年に一度起きている東京湾での青潮。

だいたい1週間ほどで収まるようですが…

被害は相当なものですから早く治って欲しいものですね。。。

 

まとめ

 

今のところ被害は報告されてい無いようですが、

今後の動きが気になりますね 🙁

それではみなさん、またお会いしましょう!!

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