南九州地震発生時の津波被害や避難場所に原発に関して調査してみた!

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こんにちは〜!!!YUKIです 🙂

先日大分県で震度5強の地震が発生しましたね 😥

震度5強って福岡で最初に起きた時の震度と同じですね 😯

怖かっただろうなぁ。。。

今日は南九州に地震が来た時に備え、

シミュレーションしてみました!!

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九州の活断層に関して

九州の活断層に影響を与えると思われる南海地震が、

「50年以内には確実に起こる」、

「30年以内には、起こって当たり前」、

「10年以内には20パーセント」となっています。

ただ、確率はあくまで「博打」のようなものですから、

この1分後に起こる可能性もあるということです。

まだ見つかっていない活断層はたくさんあるが、

仮に原発のすぐ近くで新たな活断層が見つかったとしても

最大の揺れに備えて対策を講じているので心配ない」。

「日経新聞より」

 

地震が少ないといわれている熊本や福岡にて発生したので、

これはもう人ごとではないですね!!

原子力発電所の場所は?

原発は最大の揺れに備えて対策をとっているので

地震の確率が上がっても影響はない

地震の揺れで原発事故が起こる可能性を考える場合、

もっとも恐ろしいのが活断層による直下型地震です。
日本の原発だけでなく、世界にある原発の

すべてが直下型地震には耐えられません。

また、直下型地震に耐えられる原子炉を建造する技術は、

この日本にもありません

 

南九州の地震発生の可能性

琉球大理学部の木村政昭名誉教授が言う。

「東日本大震災で三陸沖のストレスが取れた結果、

太平洋プレートが南に押してくる圧力が強まって、

桜島、新燃岳などの火山活動が活発化していると思 われる。

注意しなければならないのは内陸地震です。

歴史を見てもわかるように90~95年まで続いた

雲仙普賢岳噴火の真っただ中に阪神淡路大震災が発生 し、

その1年後の96年、日向灘地震が発生した。これは単なる偶然ではありません」。

ということは、桜島が年明けから約1ヵ月の間に

100回以上も噴火したのは、大地震の危険な兆候を示していると言えよう。

さらに気がかりなことがある。

地震調査研究推進本部の本蔵義守地震調査委員長は、

今回発表した長期評価について、

海溝型の日向灘地震を考慮に入れておらず、

また、未評価の活断層もある。
九州は決して地震が少ない所ではなく、

発生確率が低いとは言えない」と語っている。

つまり、日向灘地震を含めると大地震の

発生確率はもっと高くなるというのだ。

まだ未発表の活断層がたくさんあるなんて、

信じられませんね 😯

怖すぎる!!!!!

津波被害や避難場所に関して

津波の被害の予想や、

避難場所に関しては日頃からよーく確認しておきましょう!!

いつ避難してもいいように、非常食など用意しときましょう 😆

今は結構通販でもお安く手に入りますから是非!!!!

まとめ

最近頻繁に地震起きてますので

皆さんも、気をつけて生活しましょう 😎

ではではまたお会いしましょう 😀

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