水不足で福岡は渇水状態になる?2017年のダムの貯水率を調査!

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どうも〜 🙂 YUKIです 😀

今日の福岡はちょろっとしか雨降りませんでしたね 🙁

梅雨前線が北上してしまいましたし、

雨量が少なすぎて不安ですね。。。 😥

今回は私が日頃から気にしている水不足に関して調査してみたいと思います!!

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関東ではすでに取水制限がかかりましたが、

福岡は今後どうなっていくのでしょうか?

ではまずはなぜ福岡は渇水状況に陥りやすいのか見ていきましょう!

福岡はなぜ渇水しやすいのか?

福岡市は他の大都市と異なり、

一級河川が市内を流れていないなど、

地理的に水資源に恵まれていないため 、

大正12年の水道創設以来、主に近郊河川の

水資源確保に努めてきましたが、

昭和53年には異常少雨により渇水が発生し、

287日にも及ぶ長期間の給水制限により、

市民生活や社会活動に多大な被害をもたらしました。

かなり前から深刻な問題のようですね。。

市内河川は長さが短いという地理的な問題で

急勾配で流域に降った雨が一気に海に流出してしまう事により、

安定的な取水が難しく、洪水も起きやすい地形であるため

渇水になりやすいそうです。

確かに、毎年雨が少しでも続くと

すぐに洪水になり、土砂崩れしますよね!

筑後川水系は、約2年に1回の頻度で

取水制限が行われるなど慢性的な水不足

2年に一度ってすごい頻度です。

小さい時夏になると断水タイムが頻繁にあった思い出があります。

そのせいでプールが入れないとかね。。。

福岡の近年の渇水状況は?

過去に起こった福岡の大渇水状況に関して。。。

福岡都市圏は、昭和53年、平成6年に、

かつてない少雨により大渇水に見舞われました。

また、近年では、平成11年と平成18年に、前年の秋以降の異常少雨、

平成14年と平成17年には、梅雨時期の少雨により

筑後川の水量が急激に低下したため、渇水対策がとられました。

今後も福岡都市圏の水需要は、人口の増加、

都市化の進展に伴い増加が見込まれており、

依然として厳しい状況にあります。

渇水状況になったダムの様子がこちら

パリパリやん。

空調設備に当たりすぎた私のお肌みたいなっとる(笑)

誰か化粧水塗ってあげて!ニベアもベタベタで!

。。。って言っとる場合やないです。

今年も歴史に残る大渇水になるかもしれません。

では今現在のダムの貯水率に関して見ていきましょう!!

今の福岡のダムの貯水率は?

福岡県が毎月発表しているダムの貯水率の図を見てみましょう!

今日発表のデータ。

《福岡県主要ダム貯水率2017年6月26日現在》

とんでもない事になっとります!!!

赤い線が今年のデータなんですが、

貯水率、低っっ!!!

近年稀に見る貯水率の低さ。

昨年は秋頃にガクンと下がってはいますが、

夏はちゃんと貯水率をキープしていますね。

貯水率一覧表も載せておきますね!!

《福岡県主要ダムの貯水状況2017年6月26日現在》

これを見ても全体的に昨年を大幅に下回ってる状況です。

本当にヤバいんじゃないでしょうか?

梅雨入りしたと聞いてから

全然雨が降らないから毎日気にしていましたが、

思っていた以上の状況です。

確かに台風ぐらいこないと

一気に水を確保するのは難しいかもしれませんね 😥

取水制限も時間の問題かもしれません!!

まとめ

今回は今の福岡ダムの貯水率をお送りいたしました。

降水率に関しては神のみぞ知る事なので、

どうしようも出来ませんが、

私たちができる事は渇水時の対策として

日頃から節水や自宅で貯水する癖をつける事が大切ですね。

オススメの水、紹介しときます。。

35本入りで680円ほどです。

ではまたみなさんお会いしましょう!!!!!

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