名古屋に地震が来たら津波はくる?避難場所や被害状況を予想!

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どうも!

YUKIです 🙂

先日北海道、熊本にて

同時に震度5弱の地震が起きたことで、

再び大断層が活動期に入ったかもしれないそうなので、

今回は3大都市の一つの名古屋に

大地震が起こった際のシミュレーションをしてみました!

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名古屋の活断層に関して

「堀川断層」

堀川断層は名古屋城の西から堀川に沿って、熱田神宮近くまで延びる。

「尼ケ坂断層」

尼ケ坂断層は名古屋城の東から、熱田神宮近くまで延びる。

「笠寺起震断層」

笠寺起震断層はJR千種駅付近から南区へ至るとされる。

図がこちらです↓

名古屋には3本もあるんですね!!!

これまで名古屋には活断層はないとされてたようですが、

2016年に熊本地震が起こった時に、

活断層による揺れで大きな被害が出たため、

市は地質や地形の専門家らを委員とする

市防災会議地震災害対策部会を2016年9月から開催し、

三つの推定断層について検討したそうです。

その結果、地表に川の浸食などとは違った

地殻変動の影響によるたわみが見つかり、

地下に活断層があるからだと考えられると結論ずけたそうです。

名古屋市はこの事を、正式に書面で発表しています!

そしてこれは南海トラフ地震にも関係してくるようです!

名古屋の被害状況の予測

南海トラフ沿いでは、

宝永地震(1707年)、

安政東海・安政南海地震(1854年)、

昭和東南海(1944年)

昭和南海地震(1946年)など、

おおむね100年から200年の間隔で

海溝型の大地震が繰り返し発生しています。

そこで、南海トラフで繰り返し発生する巨大地震として、

宝永以降の地震を参考に、最大クラスとなる地震を想定しました。

震源および波源のモデルは、

本市の被害想定に必要な範囲で、

内閣府と方針等について相談しながら

検討した独自モデルを用いています。

過去の地震を考慮した最大クラス

地震の規模:

内閣府にて検討中

最大震度:

震度6強

津波到達時間(津波高30センチメートル):

最短102分(港区)

津波水位(T.P) 注1:

最高3.3メートル(港区)

津波高 注2:

最大2.1メートル(港区)

注1 津波の潮位に、

地震による地殻変動の沈降量を加えた値

注2 津波水位から潮位(T.P. 1.2メートル)を引いた高さ

あらゆる可能性を考慮した最大クラス

内閣府は、2011年3月に発生した東北地方太平洋沖地震を受けて、

千年に一度あるいはそれよりももっと発生頻度が低いが、

仮に発生すれば甚大な被害をもたらす地震として、

あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震・津波を想定しました。

 このため、本市においても同様に、

あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震を想定しました。

 震源モデルは、

内閣府「南海トラフの巨大地震モデル検討会」において、

本市の震度及び液状化の可能性が最も大きくなる陸側ケースを用いています。

また、波源モデルは、本市の津波高が最も高くなると

想定された検討ケース1

(「駿河湾~紀伊半島沖」に

「大すべり域と超大すべり域」を設定)を用いています。

地震の規模:

マグニチュード9.0(津波9.1)

最大震度:震度7

津波到達時間(津波高30センチメートル)

最短96分(港区)

津波水位(T.P) 注1

最高3.6メートル(港区)

津波高 注2:

最大2.4メートル(港区)

注1 津波の潮位に、地震による地殻変動の沈降量を加えた値

注2 津波水位から潮位(T.P. 1.2メートル)を引いた高さ

上記も名古屋市が公式発表している情報です。

これは地震が来たらとんでもない事です。

公式動画がこちら。

収録時間;約23分で

《内容》

南海トラフ巨大地震とは?(約2分)

名古屋の土地の成り立ち(約3分)

名古屋市の被害想定(約9分)

防災・減災対策(約9分)

怖すぎて再生できない。。。

まとめ

いつ、巨大地震が起こってもいいように、

毎日を大切に過ごしましょう!

あと備えあれば憂いなし!

非常食を確保しておきましょう!!

ではではみなさん、またお会いしましょう!!!

 

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