チャンピックスの副作用が強い時の対処法は?禁煙はできるのか調査!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

 

こんばんは〜!!

YUKIです 🙂

あっという間に7月も終わりますね〜。。。早い。

あっという間にお盆がくるんでしょうね〜 😯

予定入れなきゃ(笑)

今回は最近気になっているものについてです 😎

禁煙外来で処方されたチャンピックスに関して調査してみました!

スポンサードリンク

チャンピックスとは?

チャンピックスとは、

お医者さんでしか処方されない

ニコチン依存症の喫煙者に対する禁煙の補助のお薬です!

総称名:チャンピックス

一般名:バレニクリン酒石酸塩錠

薬効分類名:α4β2ニコチン受容体部分作動薬(禁煙補助薬)

まず禁煙外来を受け付けていて、

なおかつ保険適用の病院を探しましょう!

そして受診です 😀

最初に簡単なヒアリングテスト

(何年吸ってますか〜?何本ですか〜?とか)と

呼気中の一酸化炭素の量を測ります!

テストの基準が保険適用範囲内であれば

お安くお薬がゲットできます 😀

結構高額なものになりますので。。。

《用法用量》

通常、成人にはバレニクリンとして

1〜3日目は0.5mgを1日1回食後に経口投与、

4〜7日目は0.5mgを1日2回朝夕食後に経口投与、

(ここまでは喫煙しても良いとされています。猶予ですね!)

8日目以降は1mgを1日2回朝夕食後に経口投与する。

(ここからは完全に禁煙を開始!!!)

本剤の投与期間は12週間とする。

(約3ヶ月くらい)

てかチャンピックス飲みはじめて

8日目から量が増えるんですけど、

気持ち悪くて吸えません。。。

欲しくなるけど、一口で吐き気がきます。

あと一口吸ったら薬の効果なのか、

一定時間頭痛と吐き気が続きます。。

本剤の忍容性に問題がある場合には、

0.5mg1日2回に減量することができる。

重度の腎機能障害患者

(クレアチニン・クリアランス推定値:30mL/分未満)の場合、

0.5mg1日1回で投与を開始し、

その後必要に応じ、最大0.5mg1日2回に増量すること。

って注意書きがあるくらい

結構ハードです。。。

そんなこんなで…

これ大丈夫なの?

って思ったので調べてみました↓

吐き気の起こる原因

チャンピックスは、

ドーパミン分泌を誘導することで、

ニコチンからの離脱症状を緩和させるので、

結果、嘔吐中枢にもドーパミンという神経伝達物質が

届くことになってしまい

強く反応してしまう人も出てくるそうです。

つまり、ドーパミンが「D2受容体」に結合することで、

D2受容体を活性化し、迷走神経、交感神経などを介して

横隔膜へもシグナルを送り込み、

「吐き気」、「嘔吐」が生じます。

しかし、D2受容体の数や働きの程度、

それぞれに個人差あり、

体格なども人それぞれなので副作用もそれぞれなようです。

「吸い魔」を抑え込む効果の方が強く出て

幸運な人がいる一方で、

「吐き気、嘔吐」を含め副作用の方が強く出る人もいて、

チャンピックスが服用ができない人が出てきているそうです。

ちなみに花粉症などがある人は

特に吐き気が強く出るそうです!

まったく出ない人、めっちゃ羨ましい 😥

対処法は?

お医者さんにそのまま相談してみて

胃薬などで対処するといいみたいです!

一番良くないのは禁煙できないこと。

少しの期間は辛いですが、

一生の事なので、がんばりましょう 😀

まとめ

禁煙した事ない私が出来そうな気がするので

気になってる方!!ぜひ一緒にがんばりましょう 😀

ってこの薬、頑張ってるって感じじゃなくて

欲しくなくなる!

吸わなくていいし、吸ったら気持ち悪いし。

ただ時間が余るので何していいか分からず

ガムを食べ過ぎてお腹がゆるくなります(笑)

ノンシュガーののど飴とかたくさん食べてる 😉

ではでは

みなさんまたお会いしましょう!!!!

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*