約束のネバーランドのノーマンは生きている?最後に見たものは何か考察!

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こんにちはきもやんです!

今日はこのマンガについて考察!

 

 

 

 

「約束のネバーランド」!!

 

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もう言うまでもないジャンプの主力マンガになってるこの作品。

ハッキリ言って

 

 

めちゃめちゃ面白いです。

 

 

読者の方は分かりますよね?

ジャンプマンガの王道さというよりもデスノートに近いような探り合いがハラハラします。

 

 

(@_@){ ワイもこの作品は読んでるわ!
裏の裏をかく的な展開が予測できんから
コミックも買って読んでるで!)

 

 

ストーリーの流れ上、伏線とナゾが結構散りばめられているんですが、

この考察がまた色んな展開を予想させてくれるので

先が気になってしかたないんです。

そんな中でも今回は多くの読者が感じている

「ノーマンの謎」のついて調査していきます!

 

 

「ノーマンの謎」とは?

 

 

ノーマンとは「約束のネバーランド」作中において、主要キャラ3人のうちの1人。

 

 

 

 

農場で過ごす子どものうち、最も高い知性をもつのが彼。

農場からの脱獄は彼の協力なしではまず実現不可能だったでしょう。

しかしそんなキーマン的な位置の彼は、コミック3巻末にて出荷されてしまうことが決定

 

 

 

 

(@_@){ 里親とかウソやもんな。
出荷されて鬼の元へ連れていかれるんや!)

 

 

エマとレイは、

ノーマンの出荷を防ぐためにあらゆる策を講じるんですが無残にも失敗。

コミック4巻「抵抗」では強制出荷されてしまいます。

これは結構読んでて空しい展開でしたよね~。

 

 

主要キャラがあっさりいなくなるなんて、

ジャンプマンガではほとんどない展開ですからビックリしました…

 

 

しかしこのあたりでささやかれているのが

「ノーマンの謎」

実はこのノーマン、他の出荷された人とは違って

鬼にやられる描写がないんです。

 

 

(@_@){ コニーやシスターなんかは鮮烈な描写があったもんな。
胸にちゃんと花があったしな)

 

 

加えてノーマンの最後のこの表情。

 

 

 

 

この「何か不可解なものを見てしまったかのような表情」

明らかにストーリー展開に大きな影響を与える事実が用意されているのは明白。

これがいわゆる「ノーマンの謎」。

もう少し掘り下げていきましょう!

 

 

ノーマンは生きている?

 

 

先ほども触れたように、

ノーマンにはコニーたちのように鬼にやられる描写がありません。

ぼくの考えでは「ノーマンは生きている」というのが濃厚ですね。

 

 

というのも、

コミック3巻末の時点で本来ノーマンは出荷される予定ではなかったですよね?

ママも「次の出荷は1月」だと言っていましたし

ノーマンが出荷されるときに「事情が変わったの」というセリフがあります。

 

 

 

 

この「事情」というのがどうやら

「外の世界の事情」で、

「一刻も早くノーマンが必要な事態」

ということが分かりますね。

この「事情」というのは何なのでしょう?

これはそこでノーマンが見たものに大きく関わるようなんです…!

 

 

ノーマンが見たものは?

 

 

「ノーマンが急きょ出荷」

「ママにとある場所に案内される」

「そこで【えっ…?】という表情」

 

 

 

 

画力の高い作品だからこその推測なんですが、この表情、どう捉えますか??

 

 

(@_@){ う~ん、びっくりというより戸惑いに近い顔をしてるような… )

 

 

そうなんです。

驚いているというような顔ではないですよね?

 

 

「なぜアナタがこんなところにいるの?」とか

「一体これはなに??」といった

全く理解が追い付かない何かを見たような表情です。

 

 

ノーマンは1巻にて鬼を眼前で見ているので、

もし鬼がいたらこの表情にはならないでしょう。

 

 

ここでノーマンが見たものとして可能性が高いのが…

 

 

自分自身説

 

 

衝撃の推測なんですがノーマンが見たものは

「ノーマン自身」なのではないか?

と考えられます。

 

 

というのもこの「約束のネバーランド」、

物語の色んなところに

「クローン」

を示唆させるヒントが散りばめられているのをご存知でしょうか?

 

 

(@_@){ ふぁっつ!??
クローンやて?)
複製の生命体やろ!?)

 

 

そう、コピー人間みたいなやつですね。

 

 

そもそも鬼が人間の胸に添える「一輪の花」

これなんか超ヒントなんですが、添える前はただの「小枝」なんですよね。

 

 

 

 

そこから人間の養分を得て花になる。

で、この「小枝」はもともと「クローン」の語源となっている言葉なんです。

 

 

 

 

さらにタイトルの「束」ではこの小枝(一輪の花)をイメージするロゴ。

それほど重要なものということですね。

 

 

そしてこのクローン技術はワインなんかのブドウを複製する際に主に使われるんですが…

 

 

 

 

鬼の持つワイングラスに閉じ込められた3人の姿…!

そして脱出が近づいてきたころには…

 

 

 

 

ワイングラスを壊して毅然と立っています。

これはクローンの連鎖からの脱出を示唆しているのでは…?

と見れます。

 

 

(@_@){ こ、これは偶然とは言い難いな…!!?? )

 

 

となると、ノーマンが見たものは

「クローンではない本来の自分」

なのかも知れません。

 

 

今までぼくらがノーマンとして見てきたものがクローンだとすればあり得ます。

そしてちょくちょく出てきてる「白衣の研究者」が

どうもノーマンに似てるんですよね~。

 

 

 

 

 

ノーマンも英語に変えると

「NO-MAN(人ではない)」とも取れます。

推測が止まらないwww

気になりすぎます…!!!

となると先ほどの「事情」というのも

この元祖ノーマンの都合である可能性が高くなってきますね。

 

 

まとめ

 

 

今人気がうなぎ登りの「約束のネバーランド」

アニメ化なんかも早晩に実現するでしょう。

 

 

実際に読んだ人なら分かるんですが、

これは手元にコミックとしておいてた方が良いです

というのも伏線やトラップが多いので、

絶対 後で見返したくなるんですよね。

レンタルしてたらそれが出来ない。

まだ4巻しか出てないので、今のうちに集めてた方がよいですよ~。

後からになると大変ですw

 

 

コチラからもポチって見れるので是非↓↓

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた~~!!

 

 

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