ウォレット(仮想通貨)の種類と一覧は?作り方や使い方を調査!

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こんにちはきもやんです!

最近はもっぱら仮想通貨が盛り上がってますが、

ウォレットの種類や特徴はご存知でしょうか?

 

 

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(@_@){ 仮想通貨の種類は精査するけど、
みんなウォレットに関してはそんなに詳しくないみたいやな?)

 

 

「やっぱりビットコインかな~」とか

「イーサリアムとライトコインも良さそうだな~」

みたいなところはすごく調べるんですが、

意外とおざなりになりやすいのがウォレットについて。

 

 

ここではウォレットについて調べていきます!

 

そもそもウォレットって?

 

 

ウォレットとはそのまま「財布」の意。

ぼくらは普段、現金をお財布だったり銀行口座にストックして管理しますよね?

ウォレットはそれの仮想通貨バージョンって感じです。

 

 

仮想通貨はネット上でお金のやりとりをしますが、

送金したい場合はその相手のウォレットの番号を聞いて送るわけです。

 

 

(@_@){ 仮想通貨を保管してる場所というわけか。
めちゃめちゃ大事やんけ!)

 

 

ウォレットの種類は?

 

 

ウォレットには大きく分けて4つのタイプがあります。

 

 

■ デスクトップウォレット
■ オンラインウォレット(ウェブウォレット)
■ ペーパーウォレット
■ ハードウエアウォレット

です。

 

 

(@_@){4つもあるんかいな
でもお金を保存する大事な場所やからな。
詳しく説明してや!)

 

 

デスクトップウォレットって?

 

 

Bitcore(ビットコア)に代表されるのがデスクトップウォレット。

名前の通りなんですが、パソコンにダウンロードして使うものです。

オフラインで使えるため、セキュリティ面の高さはピカイチ。

 

 

(@_@){ アナログで強固か。
金庫みたいなイメージやな。)

 

 

懸念材料としては、

ダウンロードの際の時間の長さや

パソコンの故障時には一切扱うことが出来なくなるという点です。

 

 

オンラインウォレットって?

 

 

またの名をウェブウォレット

先ほどのデスクトップウォレットとは反対で、

オンラインで使えるものです。

ブロックチェーンが代表的ですね。

 

 

敷居も低く、参入できやすいのが最大のメリットです。

デメリットは、

オンライン故にハッキングなどのセキュリティ面の不安です。

そのため大量のコインを扱うのには不向きとなります。

 

 

(@_@){ 大量に保管してて、ネット上で盗まれたら大損やもんな )

 

 

ペーパーウォレットって?

 

 

ぼくもビックリしましたが、意外にもこういう種類もあるんです。

紙のウォレットですね。

 

 

具体的にはアドレスと秘密鍵を印刷して保管します。

デスクトップウォレット以上にセキュリティ面は安心できます。

これはビットアドレスというウォレットに代表されますね。

 

 

ハードウエアウォレットとは?

 

 

そして最後がこれ。

ハードウェア、つまり物理的な小型機器の中で管理します。

管理は全て自分でしないといけませんが、

安心感やセキュリティ面も安心できます。

 

 

ウォレットの作り方と使い方は?

 

 

作り方は意外と簡単。

アプリをダウンロードするように、ウォレットをインストールするのみです。

それぞれ、オンラインか?オフラインか?

もしくはインストール先がパソコンか?スマホか?紙か?

による差がある程度で、実はシンプルなんです。

なので作り方よりも

「どのタイプのウォレットにするか?」

に時間を割いて考えた方が後々後悔しないです。

 

 

そして使い方。

 

 

ウォレットに関しては使い方というよりも

「保管の方法」といった方がピンとくるはずです。

何より大事なのは「セキュリティ面」

 

 

(@_@){ ネット上といえどお金やからな。
盗まれるのが一番怖いわ。)

 

 

一番オススメなのは

「コールドストレージ」ですね。

オフラインでの管理という意味です。

 

 

ネット上でのコインを、外付けのHDDやUSBメモリに保存するのが代表的。

一番簡単ですからね。

 

 

 

 

ハードウェアウォレットやペーパーウォレットに関しては、

必然的にオフラインの管理になるので心配ありません。

管理の大変さや煩わしさこそあれど、大事なお金ですからね。

しっかり管理したいところ!

 

 

まとめ

 

 

ウォレットに関しても様々な種類がありますね。

それぞれがメリットデメリットがありますし、

今後もどんどん新しいサービスも出てくることは間違いないです。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた!!

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