クマグスク朝食のメニューは?宿泊料金や口コミ、評価を調査!

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どうも〜!!

YUKIです 🙂

昨日から一週間は雨が続くようで、

おそらく福岡の水不足は解消されるかと思います。。。 😉

よかったよかった。。。

今回は京都にクマグスクという

面白い宿泊施設を見つけたので

皆さんにシェアしたいと思います 😀

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どんなホテル?

「京都アートホステル クマグスク」

2015年1月に京都の壬生(みぶ)に誕生。

「クマグスク」はアートとホステルが融合した

宿泊型アートスペース。

古民家をリノベーションし、

1階には共有スペースと中庭、

その奥にアートスペース。

2階には4つの客室と大小2つのギャラリーがあり、

それも含めた共用部すべてが展示空間となっています。

建物内に一歩足を踏み入れると、

いつもの旅とは違う特別な

京都ステイの予感が押し寄せてきます。

まさにアートを感じながらご飯を食べたり、

寝たりする事ができますので

美術がお好きな方にとっては最高の宿泊施設ですね!!

こちらのホテルの始まりは、

「瀬戸内国際芸術祭2013

小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクト」に

矢津さんが参加した際、

香川県小豆島の坂手観音寺の元宿坊を

セルフリノベーションした、

3カ月間限定の宿泊型アートスペース。

一般鑑賞と宿泊者をともに受け入れ、

島にも旅人にも開かれた

アートの形を提案しましたそうで、

この経験が元になり、

以前から構想のあった

京都でのアートホステルが実現したそうです。

料金は、

7000円からとかなりリーズナブル。

お風呂やトイレ、洗面所は共用なので

その辺がダメな方はきついかもしれません。。。

どんなアートが観れる?

企画展は約1年に1度のペースで入れ替わるそうで、

その度に全く異なる宿泊空間へと変身するみたいですね 😛

施設全体が展覧会会場となって、

食べる

眠る

入浴する

といった生活の営みに、

するりとアートが入り込んでくるように作られています。

展覧会会場と鑑賞者という境界のない空間では、

かしこまってアートを鑑賞するというよりも、

生活を続けながらふと目をやると

そこにアートがある、というような感覚。

現代アート=難解という先入観を取り払い、

日常と隣り合わせにある美しさや驚きこそ、

同時代的なアートの楽しみ方なのだと気づくことができます。

来週月曜日からは

下記の展示があるみたいですよ!

山本麻紀子 巡回展 京都会場
だいだらぼうとホリバーンー巨人と眠り

会期:2017年10月16日(月)~22日(日)16:00~21:00

会場:KYOTO ART HOSTEL kumagusuku

(〒604-8805 京都市中京区壬生馬場町37-3)
企画:山本麻紀子

共催:kumagusuku

助成:公益財団法人朝日新聞文化財団

協力:東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

布団祭 NPO睡眠文化研究会

【関連イベント】

2017年10月21日(土)14:00〜20:00

会場の中庭部分に敷き詰めた布団の上で

3つの催しを行います。是非ご参加ください。

■お昼寝会「布団のおはなし・夢のおはなし」

14:00~16:00 入場料:無料

■ねっころがりトーク「巨人と眠り」

17:00~18:30 入場料:500円
ゲスト:中川晶

なかがわ中之島クリニック院長・奈良学園大学客員教授・NPO睡眠文化研究会理事)

■パフォーマンス「巨人×眠り×音楽」

19:00~20:00 入場料:1500円

出演者:野村誠(音楽家)、やぶくみこ(音楽家)、山本麻紀子

※予約・お問い合わせ:makkoimakkoi@gmail.com

ちらしデザイン:南大輔

布団を敷き詰めたイベントなんて

不思議な催しですね!!!

調査しましたけど

どんな感じで敷き詰められるのか

わかりませんでした 😮

どんな朝食が食べれるの?

なんと500円で食べれちゃう朝食。

矢津さんのパートナーである美沙さんが、

その日の朝キッチンに立ち、

目の前で調理してくれるそうです。

季節の献立を少しずつ盛り合わせた和食や

洋食もあるそうで、

盛りつけ方もアートを感じれます。

たまにはこんなところに泊まるのもいいですね 😉

まとめ

今回は京都にある

オシャレなホテルに関して調査してみましたが

いかがでしたか?

旅行好きな私としては

けっこう響きました 😛

ではではまた次回お会いしましょうね〜 😎

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