Google Duplex(グーグルデュプレックス)の危険性や安全性を調査!

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こんにちは♪

 

最近話題の
「Google Duplex(グーグルデュプレックス)」
皆さんご存知でしょうか??

 

聞いたことのある方もいるかも知れませんが
「美容室やレストランなどの予約を
人間の代わりに電話してくれる」
という音声AIのソフトウェアのことなんです!

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すごい時代がやってきました…!

今回はこのGoogle Duplexについて調べてみました。

Google Duplexとは?

 

先ほども少しお伝えしましたが
「人間の代わりに音声で電話をしてくれる音声AIのソフトウェア」のこと。

そんなの20年以上先のことやろ~
と思ってましたが、
2018年6月にはアメリカでパブリックテストの実施が発表され、同年8月には実用化されるんです!

AI、つまりロボットによる対応になれば
電話の受け取り手にあたる人間は違和感を覚えそうですが、
「実際に話してもロボットと気付かないほどの
対応レベルになる」そうです。

例えば人間同士で話していて起こるような絶妙な間や、
相づちなどもプログラミングされているのです。

何が便利?

一番の利点は
「特定の人間がかける必要のない電話を
AIに丸投げできる」という点。

ガイダンスや案内などですね。

現在日本においても、
そういったシーンでは録音音声の案内があったりと
ベースは浸透してきています。

その部分のクオリティーが格段に上昇すると思うと
イメージしやすいでしょう。

他には「面倒くさい電話をAIにお任せできる」
というのも見逃せない利点!

分かりやすいものだったら
クレーム対応とか手続きが必要な電話などですね

 

このへんは出来るならみんなしたくないですよね…笑

 

そこをバトンタッチできるのは気持ち的に嬉しいところ!

 

しかし「クレーム対応をAIにまかせていいの?」とか
「手続きに必要な個人情報が漏れない?」といった
モラル面・セキュリティ面が物議を醸しそうですねえ~

 

危険性と安全面は?

で、実際にGoogle Duplexが導入されるとして、
その危険性などのセキュリティ面は大丈夫なのでしょうか?

現実的に考えられているのは
特定の個人や企業などに迷惑電話をかけるプログラムをつくったりオレオレ詐欺のような電話越しの事件を引き起こす可能性です。

Google Dupleの浸透は
「こちらから電話をかける」というアクションが
そのまま事件につながる危険性がでてくるということです。

これから先は声紋分析とかは
あんまり意味がなくなってくるのかも知れません…!

ましてや犯人からかかってきた電話を逆探知!
とかは大昔の話になるんでしょう笑

この危険性についての対策もGoogleは
もちろん考えているようです。

具体的にはGoogle Dupleの1日当たりの利用回数に制限を設けたり、何度も同じ電話番号にかけられないようにするロックをかけたりする機能が挙げられます。

新しいシステムが出てくれば、
それに乗っかる形で新手の犯罪が出てくるのは常!

日本での導入・浸透はもう少し先になりそうですが、
今後はかかってきた電話にも気を付けておいたほうがよさそうです…!

最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまた…!

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